仕事に家事、育児。
毎日忙しいワーママにとって、自分の体調管理はどうしても後回しになりがちです。
でも本当は、自分の体調こそが一番大切なはず。

私は、健康は何よりの資産だと思っています
体調管理の一つとしておすすめなのが腸活です。
そこで今回は、忙しくても無理なく続けられる腸活習慣をいくつかご紹介します。
これらの習慣は、ご家族の食事にもそのまま取り入れやすいものばかりです。
ご自身の体調管理はもちろん、一緒に食事をするご家族の健康づくりにもつながるはず…!
ぜひできるものから、皆さまで取り入れてみてくださいね。
そもそも腸活とは?
腸活をおこなう前に、「そもそも腸活とは?」について知りたい方は、こちらをご覧ください。
また腸活は体だけでなく、気持ちの面でもメリットがあると言われています。

腸活習慣で、心も体も健康な状態を目指しましょう!
忙しいワーママでも今日からできる腸活習慣
バナナ+ヨーグルト
バナナは、善玉菌のエサになるオリゴ糖と食物繊維を両方含んでいます。

皮をむくだけで食べられる手軽さも嬉しい
バナナだけでも良いですが、ヨーグルトと一緒に食べるとより効果的!
これはシンバイオティクスといって、プロバイオティクス(善玉菌そのもの)とプレバイオティクス(善玉菌のエサになるもの)を一緒に摂れるためです。
ヨーグルト+オリゴ糖
ヨーグルト関連でもう一つ。
ヨーグルトに砂糖を入れる習慣がある方は、砂糖の代わりにオリゴ糖を使うのがおすすめです。
オリゴ糖は、ヨーグルトに含まれる乳酸菌のエサになるためです。
先ほどのバナナ+ヨーグルトと同様、シンバイオティクスを意識した組み合わせになります。

オリゴ糖をかけたバナナヨーグルトも…!
納豆+キムチ or めかぶ or オクラ
納豆はプロバイオティクスの代表格ですが、さらにキムチを足せば違う種類の善玉菌(乳酸菌)もプラスできます。
また、例えばめかぶやオクラなどを足せば、食物繊維も一緒に摂れます。
その日の気分で組み合わせを変えられるので、飽きずに続けやすいのもポイントです。
汁物+乾燥わかめ or 乾燥野菜 or スープ用寒天
みそ汁やスープ類に乾燥わかめや乾燥野菜、スープ用寒天を足すと、手軽に食物繊維を追加できます。

満腹感も出やすいので、食べ過ぎ防止にも
特に即席スープ類は簡単に準備ができる反面、具材は少なめなことも多いので、そんなときはこれらを足してみるのがおすすめです。
乾燥わかめは、種類によって食塩量が多い場合があります。
また、乾燥野菜はブドウ糖が添加されている場合もあります(主に乾燥時の割れ防止や、色・風味を保つ、お湯で戻す時間を短くするなどの目的)。
そのため、もしこれらの食材を出したときに「しょっぱすぎる」「甘すぎる」と感じる場合は、一度水やお湯で戻してから使用するのがいいと思います。
白米+大麦
白米に大麦を混ぜて炊くだけの、とても簡単な方法です。
大麦にはβ-グルカンという水溶性食物繊維が豊富に含まれているので、腸活にぴったり!
毎日の主食に取り入れられるので、「今日はどうしようかな」と悩むことなく簡単に続けられるのも嬉しいポイントです。
肉+塩麹
買ってきた肉をジッパーバッグに移して塩麹を入れ、揉んで馴染ませたらそのまま冷凍。
当日はそれを解凍して焼くだけの簡単料理もおすすめです。
塩麹の麹菌自体は加熱で死滅しますが、死んだ菌や発酵の過程でできた成分が、腸内の善玉菌をサポートする働きをするといわれています。
休日にまとめて冷凍しておけば平日の夕食作りも楽になる、一石二鳥の方法です。
ぬか漬け
ぬか床に好きな野菜を入れておくだけで、発酵食品かつ野菜が同時に摂れるぬか漬けの完成です。
おすすめは冷蔵庫保管。
もちろん定期的にぬか床を混ぜる手間はありますが、冷蔵庫で保存すれば発酵のスピードがゆっくりになり、管理が楽になります。

私は2-3日に一度くらいの間隔で混ぜています
簡単に一品できるので、慣れてしまえば意外と楽です
腸活食材リスト
腸活を始めたばかりの頃は、買い物のたびに「何を買えばいいんだっけ」と迷いがち。
慣れないうちは、腸活に良い食材のリストを冷蔵庫に貼っておいたり、スマホでいつでも確認できる状態にするのもおすすめです。

リストは今後作成し、共有できればと思っています!
これらの方法は、一般的な情報をまとめたものです。
持病がある方や治療中の方は、自己判断せず医師・管理栄養士など専門家に個別にご相談ください。
まずは「毎日ひとつ」を意識しよう
腸活と聞くと、特別な食材や手間のかかる料理をイメージしがちかもしれません。
でも実際は、今の食事にひと工夫足すだけでできるものがたくさんあります。
まずはひとつからでも、毎日のお食事に取り入れてみていただければと思います。
ぜひご家族皆さんで、無理なく楽しい腸活習慣を手に入れてみてくださいね。







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