
家族との時間を大切にしたい
でも、自分の時間も欲しい
本業と育児、そして副業にも挑戦している私は、毎日試行錯誤しながら過ごしています。
先にお伝えすると、なにか大きな成果が出ているわけではありません。
それでも、家族の時間を削らずに自分の時間も充実させるために、決めていることがあります。
今回はそのうち3つをご紹介します。
もし同じように悩んでいる方がいたら、参考になれば嬉しいです。
「仕事をしない時間」を決める
私は副業で、予約制のオンライン面談の仕事をしています。
事前に自分が稼働できる時間を登録しておいて、その時間に予約が入れば面談を実施する仕組みです。
そこでこの枠を登録するとき、ルールを決めています。
①基本は週末と平日の夜の一部で固定
②家族の予定がある時間は外す
③①と②が被っても、追加で別の時間は登録しない
ここで重要なのは、「仕事をしない時間」を決めることです。

面談に使える時間が少ない月もあります
でもいまは家族との予定を最優先にすると決め、割り切ることにしました
自分の性格的に「ここもできる、ここも…」とやりすぎてしまいそうだったので、あらかじめ家族と話して決めた時間以外はやらないことにしました。
朝の時間は詰め込まず、余白を残す
私の「自分の時間」は、家族が寝ている朝の時間帯です。
ここでは連絡の返信や確認など、必ずやることを済ませます。
ただ、それ以外の予定は入れすぎないようにしています。
この余白の時間には、他の時間に終わらなかったことや、急ぎではないけれど自分にとって大切なことをコツコツ進めています。

この時間があったおかげで、簿記の勉強や副業の準備も進められました
仕事や作業を「緊急かどうか」「重要かどうか」で4つに分けて考える、アイゼンハワー・マトリクスという考え方があります。
朝の余白は、この中の緊急ではないけれど重要なことに使う時間、というイメージです。

朝の時間をゼロにはしない
前日がどんなに遅くても、朝の時間をゼロにはしないようにしています。
少し早く起きてストレッチをしたり、ジャーナリングをしたり。
とにかく少しでも「自分の時間」があるだけで、その日の充実感や「自分が時間をコントロールしている感覚」が格段に上がる気がしています。
しかしこのルーティンも、きっと3日もサボればやらない事に慣れてしまうかも…。
そんなこともあって、「やらない日」を作らないようにしています。
私が私らしくいるために
私はどこかの社長でもないし、すごく稼いでいるわけでもありません。
それでも、この3つは私が私らしくいるために大切にしているルールです。
もちろん、お子さんが小さい時期など、事情は人それぞれです。
「こんな時間も取れないよ」という方もいるかもしれません。
一人のワーママの実例として、あとはご自身に合う形に変えてみてください。
もしあなたなら、自分の時間と家族との時間を両立するために、どんなルールにしますか?
考えるきっかけとして、お役に立てば嬉しいです。






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