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もう献立に迷わない!管理栄養士がGoogle Keepで作る「迷いゼロのレシピ帳」

googlekeeprecipe-ic 日々の工夫

前にネットで見つけたレシピが美味しかったなぁ

また作りたいんだけど、どこで見たっけ…?

世の中には、レシピ本だけでなく、ネットやSNSなどあらゆる場所でレシピが紹介されています。

そんな大量のレシピから自分に合うものを見つけたとき、その後の管理方法に迷うことはありませんか?

紙のカードに書いてみたり、画像をスクショしてフォルダにまとめてみたり、該当するページ自体をお気に入り登録してみたりと、私も色々な方法を試してきました。

しかし、それらの方法に対して、このようなデメリットを感じていました。

  • 紙のカードだと、買い物中にふと材料を確認したくなっても見れない
  • スクショを撮っても、1枚に納まらないとごちゃごちゃしてしまう
  • お気に入りのページを登録しても、ぱっと見て何のレシピか分からない

そんな不満を抱えて早10年…

試行錯誤を繰り返し、ついに「これだ…!」と確信するレシピ管理方法にたどり着きました

結論から言います。

Google Keepこそが、忙しいママにとって最強の「自分専用レシピ帳」です。

あくまで個人の意見です

Google Keepとは、Googleが提供している無料のメモアプリです。

付箋を貼るような感覚で使えて、スマホやPC、iPadなど、どの端末からでも瞬時に中身を確認できるのが特徴です。

Google Keepを「レシピ帳」にする3つのメリット

デバイスの壁を越える

私は、Androidのスマホ、WindowsのPC、そしてiOSのiPadを使用しています。

OSがバラバラ…

そのため、例えばiPadで見つけたレシピの材料を、買い物中にスマホで確認したいとき…。

これまではOSの壁のせいで思うように同期されず、お気に入りのレシピを探すのに苦労していました。

一方のGoogle Keepは、OSを超えて編集・保存内容を瞬時に同期してくれます。

そのため、「あのレシピどこで見たっけ?」と迷うことなく、すぐに確認できます。

新しいアプリのダウンロードが不要

今の時代、様々な「専用アプリ」が存在します。

「専用アプリ」はできるだけ少なく、ミニマムにしていきたいな…

Google Keepであれば、普段は(本来の使い方である)メモ帳として使えます。

そのため、アプリの数を増やすこともありません

また、動作も軽く、広告もなく、検索機能も優れているので、ストレスなく使えるところも気に入っています。

他のメモを邪魔せず、必要な時だけ「レシピ帳」にできる

でも、メモとレシピが混ざって表示されると見にくくない?

実は、普段は「透明」にできるんです

Google Keepには、ラベルアーカイブの機能があります。

この2つの機能を駆使すれば、他のメモと混ざることなく、必要な時だけ必要なレシピを表示できます。

3ステップで完成!「迷いゼロのレシピ帳」を実際に作ってみよう!

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完成イメージ(著作権の関係上ぼかしています)

1.ルールを決める(ラベルと色分け)

まずは、全レシピに共通するルールを決めます。

  • 役割ごとに色を固定する
  • 全レシピに「レシピ」ラベルを貼る
  • 役割ごとにラベルを貼る

私は以下のように役割と色を固定しています。

主食→黄色
主菜→ピンク
副菜→黄緑
おやつ→水色

このルールを徹底することで、視覚的に直感でレシピを選べて検索も楽になります。

2 .自分専用の「黄金テンプレート」を作る

毎回ゼロから書くのは大変です。

そこで、あらかじめ「テンプレート」を決め、コピペして埋めるだけの状態を作っておきます。

参考として、私が使用しているテンプレートをご紹介します。

【レシピ名】※タイトルに記入

〇材料(◎人分)
・:
・:
・:
(A):
(A):
(A):

〇作り方
1.
2.
3.

〇ひとことメモ

【参考元URL】

・(A)には、一度に混ぜておく調味料などを記入します。

・作り方を把握しているレシピは、時短のために材料だけ記入しています。

料理の写真を貼る場合は、画像の◯部分をタップすると簡単に設定できます。

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私は、参考にしたレシピのスクショ画像を貼っています
視覚的にも分かりやすくなるのでおすすめです

3.ラベルと色をつけ、アーカイブする

レシピが完成したら、手順1で決めたルールに従って設定していきます。

まずは、役割に合わせて色をつけます。

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次に、ラベルをつけます。

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最後に、完成したレシピをアーカイブします。

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アーカイブとは、作成したメモを削除せず、メイン画面(ホーム)から非表示にして一時的に「保管」する機能です。

アーカイブをすれば、普段は他のメモに混ざらず、必要な時だけ「ラベル」から呼び出せます

未来の自分を楽にする!「迷いゼロ」のコツ

ここからは、このレシピ帳をさらに使いやすくするコツをご紹介します。

「我が家専用」の分量を、いま計算する

このレシピ帳を使うタイミングは、仕事終わりで脳が疲れている夕方が多いはず…。

そんな疲れた脳を少しでも楽にするために、レシピ作成の時点で分量を「我が家専用」に書き換えておくと便利です。

元気なうちに計算まで済ませておくことで、未来の自分への負担を軽くしてあげましょう!

私の場合は、「4人分+弁当」で固定しています

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実際に活用しているレシピ(著作権の関係上ぼかしています)

レシピはいつでも編集できます

1g単位で計算しなくても、「ざっくり○倍」で書き、必要があれば調整すればいいと思います!

このひと工夫をしておくだけで、調理中や買い物のたびに「○倍だから〇gで…」と考える手間が省けます。

検索機能を活用する

レシピのルールを決めた際、ラベルは2種類に絞りました。

ラベルを増やし過ぎると「ラベルをつける作業が面倒になる」「逆に探しにくくなる」からです。

基本的には、好きな「ラベル」をタップすればすぐにレシピを呼び出せます

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でも、使いたい材料から探したいときはどうすれば?

Google Keepは、検索機能も優秀です

食材から探したいときは、例えば検索欄に「鶏肉」と打てばラベル化していなくても「鶏肉」と書かれているレシピが一瞬でヒットします。

レシピ登録自体が億劫にならないように、そして探すときの手間も最小限にすることが、忙しいママでも無理なく続けるためのポイントです。

夕方の「何作ろう?」から解放される自由

毎日「今日の夕食は何にしよう」とイチから考えるのは、疲れた脳にとって大変な作業です。

私は管理栄養士として、「食の大切さ、そして楽しさを伝えたい」「食事を苦痛に感じてほしくない」と思っています。

自分専用の「迷いゼロのレシピ帳」を作っておけば、自分の好きな料理がすぐに作れ、料理を作ることが少しでも楽になるはずです…!

心の余裕も生まれます
ぜひ活用してみてください!

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