お子さまの勉強をみる時間、どう確保していますか?
わが家は、約1ヶ月前から進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチを始めてみました。
今回は、この教材を選んだ理由、そして実際に1ヶ月使ってみて感じたことを正直にまとめてみます。
毎日忙しいなかでお子さまの勉強との向き合い方に悩んでいる方の、参考になれば嬉しいです。
勉強をみてあげたい、でも余裕がない
子どもが小学生になり、これまでの生活に保育園時代には無かった「勉強」という概念が増えました。
しかし仕事から帰ってバタバタと夕食や家事をこなす中で、正直「ゆっくり勉強をみてあげたいけど、そんな余裕がない…」と思う日も多々…。
紙の問題集を買ってはみたものの、なかなか進められていませんでした。
またわが子は間違えるのがとにかく嫌な性格で、「これは違ったね」と軽く言っただけで大泣きし、その後の問題に全く手をつけられないこともよくあります。

決して怒っているわけではないのに…
その際には、正直こう思うこともありました。

泣いてる時間がもったいない
時間も無いんだから、間違えた問題の復習をしようよ…
私自身も時間や気持ちに余裕のない中で、100%穏やかな気持ちで勉強をみれていたか、といわれるとそうではなかったと思います。
そういったこともあり、丸つけをする自分も気が重くなっていました。
「勝手に採点までしてくれるよ」という友人の言葉で即決
そんなとき、同じく正社員で忙しい友人が「チャレンジタッチは、勝手に採点までしてくれるから助かるよ」という情報を教えてくれました。
「自分が忙しいから」という理由で子どもが勉強できないのは申し訳ない、だけどゆっくりみてあげられない…。
そんなジレンマを抱えていた私にとっての、解決策になるかもしれない。
その話を聞いた日の夜、早速入会を決めました。

思い立ったが吉日!
合わなければ辞めればいいや、くらいの軽い気持ちでした
余談ですが、今まで私は何でも悩みすぎて決断が遅い傾向がありました。
しかし、副業をやると決意して実際に動くようになってから「とりあえず失敗してもいいからやってみよう、だめでも何かを失うわけではないし」と、新たなことに対してもフットワーク軽く決断できるようになった気がします。
そのせいか、もちろん冷静さも保ちながら入会も即決できたんだと思います。
良かったところ
自分から進んでレッスンを進める仕組みができている
正直、最初は「数日で飽きないかな?」という心配もありました。
でも1レッスン5分、1日15分ほどでその日の分が終わる設計になっていて、子どもとしても続けやすいようです。

きっかけとなる「今やる?」の声かけはいまも親からが多いですが、一度始めてしまえば丸つけから復習まで自分で進めてくれます。

これは想像していた以上に助かりました
また、1日の中で設定されたレッスン数を進めるとトレジャーランドというミニゲームができる場所に行けたり、数レッスンごとにアバターの着せ替えカードがもらえたりと、ちょうどいいタイミングでご褒美が用意されています。

この仕組みが「もう少しやってみよう」という気持ちにつながっているのだと思います。
間違いを嫌がる子にとって、取り組みやすい
前述したように、わが子は間違えるのがとにかく嫌な性格です。
チャレンジタッチは機械的に○×をつけてくれて、間違えた問題は自動で解説も出ます。
そのため周りに「間違えた」と知られないで済むからか、子どもも取り組みやすそうにしています。

保護者アプリで学習状況は確認できるので、親としても安心です
基本は国語・算数だが、他の学びも自然に組み込まれている
小学1年生の時点では、メインとなるレッスンは国語と算数の2科目です。
しかしそれだけではなく、ミニゲームの中で漢字や記憶力、簡単な英語なども楽しく学べる作りになっているのは、想像以上に良かった点です。

また、紙の問題集も一緒に届きます
タブレットだけで完結せず、最終的に紙で復習できる点も安心材料になっています
1ヶ月使ってみて見えてきたこと
専用端末との付き合い方
専用タブレットならではの、ちょっとしたクセはあると思います。
特に少し時間が空くとログアウトしてしまうようで、子どもが「やる!」と思ったタイミングで再ログインが必要になる場面も。
ただ、メインで使うのはもちろん子どもなので、慣れれば大きな不便ではなさそうです。
こうした専用端末ならではの細かい「あるある」や使いこなすコツについては、また別記事で詳しくご紹介したいと思います。
忙しいワーママとの相性は良さそう
教材の内容自体は、忙しいワーママにとって「手がかからない」という点でも本当に助かっています。
特に間違いを嫌がる子どもにとっての心理的なハードルの低さは、紙の問題集では得られなかった発見でした。

「合わなかったら辞めればいい」くらいの軽い気持ちで始めましたが、わが子には合っているようです
引き続き使い続けてみて、より活用できる方法なども探していければと思っています。
同じようにお悩みの方にとって、選択肢のひとつとして参考になれば嬉しいです。



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