こちらの記事では、転職活動をきっかけに副業を考えたお話をしました。

何かしないと何も変わらない
でも時間がない…
副業を始めるうえで多くの方が最初にぶつかるのは、恐らく「時間がない」という壁だと思います。
帰宅したら家事と育児で手一杯だし、子どもが寝た後は自分も眠くて何もできない。
でも、このままでいいのか不安…。
今回は、この状況を変えるために私が試行錯誤して見つけた、時間を作るための方法をいくつかご紹介します。
こう書いてはいますが、子どもがまだ小さい時期は育児も朝夕関係なく、時間も体力も余裕がない人も多いはず。
私自身、下の子が3歳くらいになってから、ようやく動けるようになりました。
そんな時期は無理をせず、「今は子どもと過ごせる貴重な時間」だと割り切って楽しむことも大切だと思います。
余裕ができたら一緒に頑張りましょう!
本当に「時間がない」?
「時間がない」と悩んでいたある日、ふとスマホのスクリーンタイムを見てみました。
すると平日なのに、SNSを2時間も見ている記録が…。
「時間がない」と言いながらこんなにSNSに費やしていたなんて、と驚愕しました。
しかもその内容をほとんど覚えておらず、脳だけが疲れている感覚がありました。
もちろん気分転換に見る分にはいいと思います。
しかし「何かを変えたい」と願う人にとって、その時間の優先順位は高くないはず。
「時間がないのではなく、時間の使い方を知らなかっただけかもしれない」
そう気づいたのが変わるきっかけでした。
副業時間を作った3つの方法
スマホを使う時間に気づいてから、「自分の時間」についてより意識するようになりました。
その中で、副業時間を確保するためにおこなった3つの方法をご紹介します。
スマホのスクリーンタイムを設定する
まずは「時間がない」の原因でもある、スマホの使用時間について対策することにしました。
SNSをできるだけ見ない!と決めてもついアプリを開き、そのままダラダラと見てしまう…。
そこでSNSに使う時間を意識的に減らすために、アプリの使用時間を制限する設定をしました。

設定方法はこちら
心当たりのある方はぜひ…!
- Step1設定
- Step2スクリーンタイム
- Step3アプリ使用時間の制限
- Step4制限したいアプリを選択、時間を設定
- Step1設定
- Step2Digital Wellbeing
- Step3アプリタイマー
- Step4制限したいアプリを選択、時間を設定
※AndroidはOSのバージョンや機種によって画面が少し異なる場合があります

制限時間になると画面がロックされます
私は1時間に設定しているのですが、それでも「もう終わり?!」と驚くことも多々…
朝活で「自分だけの特別な時間」を作る
一番効果があったのは朝活です。
朝一番は脳が元気で、仕事の急な予定にも家族の都合にも左右されない、純粋に自分だけの特別な時間です。
朝活の始め方はこちらの記事で詳しく書いています。
通勤時間を「強制的な自分時間」と捉える
私は現在、通勤に片道1時間半を費やしています。
この通勤時間は正直しんどいです。
でも見方を変えると、家にいたら作れない強制的な自分だけの時間でもあります。
電車の中ではスマホで記事の下書きをしたり、勉強の動画を見たり。
家だとできないことも、通勤中なら自然とできました。

帰りの電車で寝てしまうこともありますが…
同じ「30分」でも時間帯によって使い方を変える
時間を作るだけでなく、どの時間に何をするかを考えました。
例えば私の場合は、朝と通勤中で次のように分けています。
脳が一番元気な時間。
アイデアが必要な作業、PCを使用する作業や集中力が必要な作業。
脳はちょっと疲れ気味。
スマホでできる作業、記事の下書きや勉強の動画・資料の確認。
気分転換に読書のときも。
このように例えば同じ「30分」でも、自分の脳の状態に合わせて使い方を変えました。
「やらない時間」を決めることも大切
副業を始めると、「空いている時間はできるだけ使わないと」と頑張りすぎてしまいがちです。

私も最初はそうでした
でも一番大切なのは家族との時間、私はその時間を充実させるために仕事も副業も頑張っているはず!
そのため、家族との時間を最優先に決めて、「副業をするのは自分だけの時間に集中、あとは家族との時間」とメリハリをつけるようにしました。

やる時間を決めることは、やらない時間を守ることでもあります
まとめ
「時間がない」という悩みは、時間の使い方を考える良いきっかけとなるかもしれません。
スクリーンタイムを見直す、朝活を始める、通勤時間を活用する…。

どれか一つからでも大丈夫!
自分のできる範囲で自分の時間を少しずつ積み上げていくことで、生活は少しずつ変わっていきます。
まずは今夜、スマホのスクリーンタイムを一度確認してみるところから始めてみませんか?
「意外と見てたな…」という気づきが、時間を作る第一歩になるかもしれません。



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