朝活できない・続かないを卒業!iPadとログを活用して、子育て中でも「自分の時間」を作るコツ

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iPadでのスケジュール管理や作業ログを始めてみたいけど、続けられるかな…

こちらの記事では、「iPadで作るデジタル手帳」と「スマホの作業ログ」についてご紹介しました。

これらをセットで活用すれば、効率化のためだけではなく、自分らしく過ごすためにも役立ってくれるはず。

そこで今回は、私が実際にこの2つをどのように使っているのかをご紹介します。

また、続ける中でぶつかった悩みと解決法もまとめてみました。 

「これなら私にもできそう」と思えるヒントが見つかれば嬉しいです

「今日はどんな日にしたい?」朝15分のiPadタイムで自分と向き合う

朝、布団から出たら最初にipadを開きます。

この段階で「今日やること」を3つまで決めます。

ここで「作業ログ」により各作業の平均時間を把握できていると、「この作業には何分くらい時間をとろう」「今日は時間が限られているから、やることは1つにしよう」と、迷わず無理のない計画が立てられます。

また、この段階であらかじめ「やること」を決めるので、この後に「次に何をしよう?」と迷う時間が減ったり、「あれもこれもできなかった」と落ち込む心配も減らせます。

また、ここで前日の振り返りや今の気持ちを書き出す(ジャーナリングをする)ことで、「今日はどんな日にしたいか」がなんとなく見えてきます。

「これだけ頑張れた!」スマホログで集中力&自己肯定感UP

計画を立てても、理想通りにいく日ばかりではありません。

正直、「やること」をすべて達成できた日は半分もないかも…

だからこそ、作業が少しでも進んだらスマホでささっと記録(ログ)をつけます。

この「記録」をしていく中で、2つの効果を実感しています。

ひとつは、集中力UP

「これから時間を計るぞ!」意識するだけで、不思議と目の前の作業に集中できます。

これまでの作業時間も記録されているので「今日はもう少し効率的に、短い時間で挑戦してみよう」と、ゲーム感覚で楽しめています。

もうひとつは、自己肯定感UP

溜まったログを週末にじっくり分析…なんてことは、正直できていません。

もっと活用できる気がしますが、現時点では週に何回かスプレッドシートをちらっと見て「お~意外と頑張ってる~!」と思えるだけでもいいかなと思っています。

それだけでも日々のモチベーションは大きく変わりますし、「いざとなったら役に立つかも」くらいのお守りのような感覚で活用しています。

もし「こんな活用方法があるよ!」というアイデアがあれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです…!

実際にやってみてわかった「壁」の乗り越え方

ここまでは様々なメリットを含めてお話してきましたが、一番気になるのは「私にできるの?」という点ではないでしょうか。

やってみようかなとは思うけど…

本当にできるのかな

私が実際に悩んだことと、その対策もお話しします

そもそも朝早く起きられない

生活リズムはそれぞれなので、「早起きが正義」ではありません。
夜型の人もいると思いますし、お子さんの習い事などで夜遅くまで起きている人も多いと思います。

それを承知のうえで、あえて言わせてください。

いつもより10分早く寝て、10分早く起きる。
その10分でスケジュールを立てるだけでも、1日の充実度は大きく変わります。

ちなみに、「時間がない」と悩んでいた頃、スマホの「スクリーンタイム」で各アプリの使用時間を確認してみたことがあります。

すると、平日でも2時間以上をSNSに使っていて驚愕しました。

しかも、このSNSで見た内容、ほとんど記憶にないのです…

「この時間は本当に必要なのか?」と振り返ってみると、その分を「早く寝る時間」に充てられることに気づきました。

アプリやSNSの使用も気分転換になりますが、そこに費やす時間については一度振り返ってみてもいいかもしれません。

子どもが一緒に起きてしまう

これは今でもよくあるのですが、朝起きて別の部屋に移動すると「ママがいない」と子どもが気付いて起きてしまいます。

以前はそのたびに布団に戻っていましたが、一度布団に戻るともう出たくない…。

そこで、どもが起きる前提で環境を整えました。

  • 作業部屋に、子どもが二度寝できる用の布団を敷いておく
  • 手元だけを照らすデスクライトを準備する(部屋の電気をつけない)

朝活への情熱がすごい…

我が子の場合、「同じ部屋にいる」という点が良かったようで、私が作業をしている横でスヤスヤ眠っています。

ご自身が布団の誘惑に勝てれば、寝室に作業スペースを作ってもいいかもしれません。

ただ、この方法ができるようになったのは子どもが4歳を過ぎたあたりからでした。

お子さんがまだ小さくて難しい時期は、無理をせず「今は一緒にゆっくり休む時期」と割り切るのも、大切な選択だと思います。

やる気が出ない

「まだ寝ていたい」「もう少しSNSを見たい」…。
朝活の前には、様々な誘惑が立ちはだかります。

そんな「やる気が出ない」原因を考えてみた時、「何よりも今日はこれをやりたい!と思えるものがイメージできていないことに気付きました。

極論を言えば、朝早く起きてまでやりたいことがなければ、そのまま寝ている方がいい。 私はそう思っています。

朝のスケジュール管理や作業ログは、それ自体が目的ではなく、「やりたいこと」をより充実させるためのツールだからです。

なので、まずは自分が朝活で(あるいはスキマ時間で)やりたいことを明確にするのが、何よりも大事だと思います。

その上で、「やりたいことを前日のうちに何となく決めておく」「机の上にiPadや必要なものを並べておく」など環境を整えておくと、より行動へのハードルが下がります。

「とりあえず5分だけやろうかな…」と始めてみると、それがやる気スイッチを押してくれるのか、その後は自然と作業が進んでいることもよくあります。

ツールを活用して、自分らしく過ごそう!

iPadも作業ログも、完璧に使いこなすことが目的ではありません。 

これらを活用することで、「なんとなく忙しい」に振り回されず、「自分の人生をコントロールしている感覚」を持てることが大事だと思っています。

私はこの感覚を持てたおかげで、毎朝起きるのが楽しみになりました

まずは「10分だけ早く起きる」「スマホのスクリーンタイムをチェックしてみる」など、すぐにできそうなことからでも始めてくださいね。

あなたの毎日が、もっと心地よいものになりますように!

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