副業の作業環境を整えるために、自分に合ったオフィスチェアを探していたあまのです。
悩みに悩んだ結果、ついにオカムラ シルフィーに決めました。
ちなみに仕様はこちらです。
ここにたどり着くまでの詳しい経緯は、これまでの記事に書いています。
ご興味のある方はぜひ…!
①検討編
②試座編
③比較編

他に悩んだ椅子については、比較編で詳しく書いています
今回は数あるオフィスチェアの中からシルフィーに決めた理由と、選んだ「仕様」について、項目ごとにまとめておきたいと思います。
もし同じように組み合わせで迷っている方がいたら、参考になれば嬉しいです。
シルフィーに決めた理由
試座編では「高級な椅子って何がいいんだろう」という興味から、とりあえず実際に座ってみるところから始まりました。
そこでは「なんとなく座りやすい」「自分には大きいかも」のような直感としての座り心地を体験。
そして試座編で感じたことを振り返り、機能も踏まえながら改めて比較編で何脚か検討してきました。
その結果、「機能面で不満がない」「ヘッドレストの後付けができる」「希望の色がある」といった私の欲張りな条件を満たしたのが、唯一このシルフィーでした。
価格面がネックではありますが、ここまで調べ尽くして納得した椅子なら後悔しないだろう、と思っています。

どうせ買うなら納得したものを買いたい、という気持ちが強いです
シルフィーで選べる仕様の幅
しかし「シルフィーにしよう」と決めたものの、次に悩むのは「仕様」の組み合わせです。
カスタマイズが非常に高く自分好みにしやすい一方、選択肢が増えるぶん自分にとっての最高を見つけるのに苦労しました。
ちなみに、選べる項目はこちらです。

こんなにたくさん…!
試座の感覚やレビューを参考に、公式サイトのシミュレーターで組み合わせを試したり、中古チェアの写真で色味を想像したりと、本当に迷いました。
それでもどうしても「実物の感覚」はわからなかったので、前回とは違うショールームにも足を運ぶことに。
そこにはなんと、ダークグレーのボディが…!
さらにクッション生地の背もたれも展示されていました。
前回はしっかり確認できなかった前傾機能も試し、「なんとなく合わないかも?」と懸念していた肘掛けについても、改めて確認できました。
ダークグレーの生地は見本帳のみでしたが、実際に本体にあてて色味が合うかもチェック。
この2回目の試座により、私にとって理想の組み合わせが確定したと思います。
私が選んだ仕様と、その理由
今回私が選んだ仕様もいくつか載せておきます。

実際に購入はしていないので今後変わるかもしれませんが…!
選ぶ時の参考になれば嬉しいです
チェアタイプ:ハイバック(ヘッドレスト無し)
背もたれや座面の高さが何種類かあるなかで、私はハイバックにしました。
理由は、ヘッドレストを後で付けたくなるかもしれないから。
ローバックはヘッドレストの後付けができません。
かといって初めからヘッドレストが付いているエクストラハイバックまでは、今はいいかな?と思いこのタイプにしました。

試座の時に結んだ髪がヘッドレストに当たる違和感もあったので、ここは長時間使ってみてメリットデメリットのバランスを見極めたいところです
ボディカラー:ダークグレー
ボディカラーはブラック、ホワイト、そして新色のダークグレーの3色から選べます。
このうち、私はダークグレーにしました。
どの色も実物を見て素敵だったのですが、正直に言うとホワイトは店頭で埃が目立っていたのが気になりました。
ブラックも、我が家の部屋の雰囲気とは少しずれそうだったので断念。
実際のダークグレーボディは想像より少し明るめでしたが、ダークグレーの布と並べると色味がまとまって見えたのもあり、この色に決めました。
シートカラー:ダークグレー
ボディをダークグレーにしたことで、シートカラーもダークグレーに決定。
上記のように色味がまとまって見えたことや、汚れが目立たなそうなこと、家の雰囲気やデスク回りのバランスを考えて選びました。
張り地:クッション
張り地(背もたれ)はメッシュとクッションから選べます。
おそらく有名なのはメッシュタイプで、レビューや中古市場で見かけるのも圧倒的にこちらが多かったです。
一方クッションタイプの情報は少なく、ここがネット上だけでは決めきれない大きな理由の一つでした。
ただ実際に試座した時の包まれる安心感や座面との統一感、埃が気になる箇所が少なそうという理由から、クッションタイプを選択することに。
ちなみに背もたれをクッションにすると、自動的にランバーサポート(腰を守るオプション)はつかなくなります。
肘掛け:なし
最初に試座したとき、違和感を覚えていたのはこの肘掛けです。
体から遠く、少なくともキーボードを打つ時の肘の位置には合いませんでした。
しかし肘掛けは後付けできないので、「念の為つけた方がいいのかな」という迷いも…。
そこで2回目の試座では、本当に肘掛けが必要かどうかをじっくり検討しました。
そこでもやはり肘掛けの位置は合わず…。

使うとしても休憩時だけかも?
でも自宅なら、休憩はソファに移動すればいいかな
肘掛けの高さを机に合わせると、椅子をしまいにくい点も気になり、思い切って肘掛け無しにしました。

その他に、脚はボディと同じ素材、キャスターはフローリングに適したウレタンキャスターの予定です
購入はまだ、時期も未定です
ここまで仕様は固まったものの、購入はまだしていません。
デスクやモニターなど、デスク回り全体のバランスを見てから決めたいと言う気もしますし、フリーランスとして独立できたときの記念にするのもいいかも?という気もします。
一方でいまは本業の収入があるぶん、副業はスキルアップや将来フリーランスとしてやっていけるかを試す実験的な位置づけが大きいです。
だからこそ「いま稼いだ分は自分への投資に回してもいいのかな」という気持ちもあります。

すでに姿勢の悪さは気になっているし…
どうせ買うなら早い方が体のためにもいい気もする
まだ答えは出ていませんが、納得したタイミングで納得したものを、コツコツ揃えていきたいと思っています。

欲しいものが決まったことで、副業のモチベーションもさらに高まりました…!
実際に購入したら、写真つきのレビューや長時間使ってみての感想も記事にしようと思います。






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