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【身長160cm】エルゴヒューマン・セイルチェア・シルフィーを試座した話

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作業環境を改善したい!

こんな思いから、より楽しく快適に副業できる方法を探しているあまのです。

前回の記事では、「サブモニターより先に、自分に合う椅子を整えるのが最優先かもしれない」というところまでたどり着きました。

今回は実際に気になる椅子に座ってみたので、記録しておきたいと思います。

ちなみに、身長約160cm、細身の女性目線での感想です。

体格によっても感じ方は大きく変わると思うので、参考としてお読みください。

それぞれの椅子の座り心地は…?

先日少し時間が取れたので、ふらっと1人でショールームへ。

正直そこまで時間はかけられませんでしたが、いくつか気になっていた椅子には座れました。
そのうち3種類についての率直な感想です。

エルゴヒューマン|長時間は疲れる?

まずは名前をよく聞くエルゴヒューマン(Ergohuman)。

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何種類か展示してありましたが、どれも座面までメッシュ素材になっていて、通気性は良さそうです。
しかし、「長時間座ると硬さが気になって疲れそう」というのが正直な感想でした。

短時間で判断するのは難しいですが、個人的には「ずっと座っていたい」という感覚にはなりませんでした。

セイルチェア|身長160cmには大きい?

おしゃれな椅子として話題の、ハーマンミラーのセイルチェア(Herman Miller Sayl Chair)にも座ってみました。

こちらはやはり、実物もおしゃれでした。

ただネットで見た印象より実物は大きく感じ、自宅に置いたらより存在感が出そうな雰囲気です。

仕事専用の部屋や書斎に置いたらかっこよさそう!
ただ、我が家にそんなスペースはありません…

背もたれの高さは肩あたりまででした。
ただ、私の場合は背もたれに寄りかかるために深く座ると机との距離が離れすぎてしまい、うまく活用できなさそうな印象でした。

シルフィー|身長160cmでも丁度良いかも

最後は、以前から気になっていたオカムラのシルフィー(Okamura Sylphy)。

これが、率直に「良い」と感じました。
言葉にしにくいのですが、何度も座り直したくなる感覚です。

他の椅子を試した後に、また戻ってきてしまうくらい

座面の高さを一番低い設定にすると、160cmの私でも足の裏がしっかり床につきます。
他の椅子だと感じた「机まで遠い」という違和感もありませんでした。

デザインがシンプルなのも良かったです。

長時間座ったらどう感じるのか、この短時間ではわかりませんが…

シルフィーのデメリット・気になる点

そんなシルフィーですが、気になる点もありました。

頭を預けると楽だけど…

展示品には、肩あたりまで背もたれがあるハイバックタイプと、頭までしっかり支えてくれるエクストラハイバックタイプがありました。

座ってみたところ、エクストラハイバックの方が素直に「楽だな」と感じました。

ただ気になったのは、結んだ髪がヘッドレストに当たること。
地味なことですが、実際の使用感としては気になります。

ヘッドレストが必要なのかも含めて、もう少し検討する必要がありそうです。

肘掛けが体から遠い

可動肘のタイプもあったので、キーボードを打つ場面を想定して肘掛けの位置を動かしてみました。
しかし高さや角度を調節しても、肘掛けが体から少し離れているように感じました。

私の体格に対して座面の横幅が広いため、肘掛けの位置も自然と外側にきてしまうのかもしれません。

肘掛けに手を置いて作業するより、椅子を机に引き寄せて腕は机の上に置く方が、肩の力が抜けやすそうだと感じました。

色について

もしシルフィーを買うなら、ボディや脚のカラーは白にしようかな

公式サイトを見た時点では、そう思っていました。

しかし今回展示されていた白ボディのものは、背面のメッシュ生地との隙間に少し埃が目立っていました。
もし買うなら展示品で高級感を感じた黒のボディか、新色のダークグレーを選ぶかもしれません。

ただ、部屋全体との調和を考えると白が魅力的…。
この色選びも悩ましいポイントです。

やっぱり高い

そして何よりネックなのが、価格です。

シルフィーを含め今回試座した椅子の価格は、座る前から調査済みでした。
「高いよなあ、でも高い椅子って何が違うんだろう?」という興味もあって、試座に行ってみたのです。

実際に座った瞬間の感想を正直に言います。

これで10万超えは、正直よくわからない…

1日何時間も座って、何年も使うものだからこそ、長時間座ったときの疲れにくさや耐久性なども含めたこの価格なんだと思います。
でも座った瞬間に「さすがこの価格…!」という感動があったかというと、そうではありませんでした。

本当に自分に合うのか分からないまま(私にとっての)大金を払って、もし合わなかったときのことも考えると…。

それも簡単には踏み切れない理由の一つです。

有名な椅子=自分に合う椅子、とは限らない

多くのオフィスチェアは、比較的身長の高い方や大柄な方でも問題なく使えるようなサイズ感で作られていることが多いらしい、という話をどこかで聞いたことがあります。

そのため身長150〜160cm台だと、足が浮く、座面が深すぎる、肘掛けの位置が合わない、といった問題が起きやすいというレビューも見かけました。

まさに今日感じたこと、そのままでした

「有名だから」「レビューが良いから」で選んでも体格によっては合わない場合があると、実際に座ってみて初めて実感しています。

今回座ってみたメーカー以外にも、コクヨやITOKIなど、他のメーカーから販売されている椅子もいくつか気になっています。

ただ、これらを試座できるショールームは都心や予約制の所も多く、ふらっと行くには難しいのも悩みどころ。

「実際に座らないと自分に合うか分からない」、そして「数分座っただけでは分からない」という悩みも含めて、膨大な数のあるオフィスチェアからどうやって自分に合うものを見つけようか…。

安くない買い物なだけに、余計に難しい…

今のところ結論は出ていません。
他の候補を探したり、じっくり試す方法がないかも調べてみたいと思います。

あまの

管理栄養士/2児の母。
片道1.5時間の通勤をしながら、仕事・育児・副業に奮闘する毎日を送っています。
「子どもともっと一緒にいたい」「自分の時間がほしい」「でも収入は手放せない」
そんな悩みを抱えながら、自分らしい働き方を模索中。
このブログでは、同じように頑張るワーママへ、時間の作り方・副業の始め方・管理栄養士としての経験を発信しています。

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